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お墓の基礎知識
 お墓を建てる時に、一番大切なことは自分にあった業者を探すことです。
 長くお付き合いできる業者を探しましょう。
 あなたのご希望に添える業者が一番です。
 第一印象はとても大切です。

お墓を建てる
0.お問い合せをすること1.ご案内
2.墓地の予約・お申し込み
3.工事契約
4.彫刻文字の原稿確認
5.石材加工・据付け工事6.完成・お引き渡し
7.アフターメンテナンス


お墓の引越し
   「改葬」について

生前墓について
手元供養について

お墓の手入れ
 御自分でできるお墓の手入れ



<用語説明>
・改葬とは:お墓の引越しのことを言います。
・カロート(納骨棺)とは:
 納骨棺のこと、墓石の下の地下部分に設ける骨壺を収納するスペースのことを言う。
※カロートは商標登録されています。
・生前墓

・手元供養

お墓の一坪とは
三尺四方をいいます。
つまり、約90センチ×約90センチをお墓の一坪と言います。
 また、関西では「1聖地」とも言います。
・一尺:約30.3センチ

・檀家とは:

・民営墓地

もし危篤になったら
救急車を呼ぶ場合
       (119番)

救急車を呼ぶ場合は、慌てないことが最も大切。
・病人の年齢、
・状態、
・住所・電話番号など
 質問に落ち着いて答え、救急車のサイレンが聞こえたら近くまで出迎えます。

家族や親戚、友人・知人に連絡する

 医師から「危篤」との診断を受けた時、ご家族、ご親族の方々になるべく早急に連絡をします。

 内容は簡潔に、メモをして話すと良いかもしれません。

 深夜なら「夜分遅くに申し訳ございません」のひと言を添えましょう。

臨終のときを
      迎えたら


逝去直後に訃報を知らせるのは、親戚、親しい友人・知人、勤務先、学校、町内会などです。

 菩提寺があれば、僧侶に連絡しておくと、葬儀日程などを決める上で参考になります。





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:お問い合せ をすること
 
まずは、当社まで 勇気を振り絞って、ご連絡ください。当社のスタッフがお客様のご希望に沿った「霊園のご案内、墓地のご提案をさせていただきます。
:ご案内
 ご提案させていただいた資料のなかで、ご希望の墓地が見つかりましたら、お客様のご都合をお伺いして、当社担当者がご案内させていただきます。
:墓地の予約・お申し込み
 気に入った区画が見つかりましたら、まずは予約をいたしましょう。
 その後、ご検討・お申し込みという手順になります。
 尚、永代使用料ご入金後、約1〜2週間後にお申し込み区画の永代使用許可証が発行されますので、大切に保管しましょう。
※ご契約の際には、住民票が必要となります。

:工事契約
 当社の墓石カタログ、墓石サンプルを参考にしていただくか、既にたててある墓石を見ていただき、墓石の型、種類を決めていただきます。
また、宗派により多少型が変わる場合がございますので、担当者にお尋ねください。
 型が決まりましたら、墓石に彫刻する文字、墓石感性・お引き渡し日を決めていただき、契約となります。
※(墓地代・工事代金等にご利用いただける低金利ローンもご用意しております。お気軽にご相談ください。
:彫刻文字の原稿確認
 
文字原稿をお送りし、確認していただきます。
間違いがなければ同封の返信封筒にご返送いただき、墓石に彫刻いたします

:石材加工・据付け工事
 墓石加工は一客、一客工事契約書にもとづき、丹念に仕上げられてゆきます。
 また、墓地の現場では、基礎部分やカロート(納骨室)等の工事が始まります。
:完成・お引き渡し
 
据え付けが完了しますと、当社より完成のご連絡をいたします。
 完成をご確認いただきましたら、工事代金を入金していただきます。
:アフターメンテナンス
 

 僧侶のご紹介から、ご法事、納骨のお手伝い、墓石のアフターメンテナンスと末代まで 心のこもったお手伝いをさせていただきます

・「改葬」:お墓の引越し
 お墓を今まであった場所から別の場所へ移すことを「改葬」と言います。
 
例えば、「郷里に墓地があるけれど、子供たちがお参りに来てくれないから現在の住まいの近くにお墓を移したい・・・。」や、「田舎のお墓は距離があり、数年に一度しかお墓参りができないので、近くへ移したい。」などと言う声も聞きます。
1.改葬先の墓地・霊園にて「受け入れ証明書」を発行してもらう。
2.「埋蔵(埋葬)証明書」をそろえる。
3.市区町村「改葬許可申請書」をそろえる
4.現在の墓地にある市町村役場で2の「埋蔵(埋葬)証明書」と、署名捺印済の 3の「改葬許可申請書」を提出し、受理されると「改葬許可証」を発行されます。

※申請書・許可証は遺骨1体につき1枚必要です。
※改葬先の「永代使用許可書」または「受入証明書」の提出が必要なこともあります。

生前墓とは:残された家族のことを慮り、御自分で生前に用意しておく墓のことを言います。残された家族の費用を考えたり、自分の決めた良い場所に御自分で決めた墓を建てたい時などにたてます。
 「生前墓」を「寿陵」と呼ぶこともあり、生前墓をたてると寿命がのびるとも考えられています。

※寺院墓地に生前墓を希望する場合には、生前戒名と言って、生前に戒名を寺院から頂いて、墓に朱色で戒名を刻みますが、無くなった時には朱色を削って黒く塗り直す作業を行います。
なお、宗派によっても異なったり、公営墓地では埋葬すべき遺骨がないとお墓を首都記できないこともありますので、事前に確認しておいた方がよろしいでしょう。

・「手元供養」とは:亡くなった方をいつも身近に感じたいとご遺骨身近において供養することを言います。
 お墓はあるけれど、手元に置いて個人を身近に感じたい方
 お墓が遠いため、お墓参りが難しい方などなど
※参考として:NPO法人手元供養協会

・自分でできるお墓の手入れ
 お墓は水で洗うのが基本です。
 柔らかいスポンジなどに水を含ませてやさしくあらいましょう。
 文字などの彫られた部分は歯ブラシを利用して掃除をしましょう。

 何年かに一度はプロに墓石のお掃除をたのむことも、墓石を長持ちさせるコツです。
お墓白い文字の部分がはげてきたら
 お墓の文字家紋が入ったところが たてた直後は白くはっきりとした文字だったのに、年数が経つと白い色が段々はげてきた時には、簡単に自分できれいにできます。

 修繕方法文字彫り部分を元の白さに戻すには
        水性ペンキを購入し補正します。
        ・前もって、文字部分の汚れを 歯ブラシ等でよく落とします。
        ・良く乾燥させたら、二、三度ほど 筆等で塗ります。
        ・塗った部分以外にはみ出してしまった場合は乾く前に!雑巾又はカッターの刃         で落とせば余分な部分はきれいに落ちます。

       ※もし落としきれなかったところがある場合は、シンナー綿棒に付けてはみ出し           た部分を拭けば、よりきれいに落とせます。
       ※水性ラッカー、又は油性白ペンキでも可能ですが、水性の方が扱いやすいです。
 
お墓 白い文字 塗装剤 水性 ペンキ ラッカー

 公営墓地とは都道府県や市町村などの自治体が所有している墓地のこと。
 永代供養料が安く、宗旨・宗派などが問われません。
  但し、その自治体の管轄内に現住所があることや既に手元に遺骨があることなどの制限があります。
 必ず該当する自治体に確認しましょう。
 ※公営霊園とも。

 寺院墓地とは寺院境内で経営している墓地のこと。
 寺院墓地を所有するということは、その寺院の檀家になることを指し、宗旨・宗派は寺院の教えに従っていくことになります。

 民営墓地とは営利を目的としない公益法人や宗教法人などに経営が許可されている墓地のこと。
 宗教法人の経営であっても、霊園として 宗旨・宗派を問わず墓地として販売しているものを民営墓地と言います。
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